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蛍光ペンの重ね塗りで暗記する

覚えておきたい語句や、方程式に蛍光ペンでラインを引くというのは 誰もがやっている勉強法です。

そこで、暗記できた語句や方程式は、完了の意味を込めて 違う色の蛍光ペンを重ね塗りしておきます。

 ひとつ例を挙げてみましょう
最初に緑の蛍光ペンを塗っておいて、完全に暗記が完了したら、 次は 赤の 蛍光ペンを上から塗るという感じになります。

こうしておくと、重ね塗りして暗い塗色になった部分はもう覚えなくて良いという印になります。 よって、教科書やビジネスの提案書など、どれだけ覚えられたのかが、一目瞭然です。

多く、覚えれば覚えるほど教科書を開くのが、楽しくなります。 もっと重ね塗りの部分を増やそうという意欲が湧いてきます。

もちろん、暗記ができていない部分もすぐにわかりますから、復習の効率もあがります。

 ポイント
暗記ペンは定番です。 しかし、ラインを引きすぎるとカバーをかけた時に 何が何だかわからない文章になります。 よって、ラインを引くのはできるだけ少なめにというのがポイントです。

蛍光ペンの重ね塗りで暗記する

勉強するときに使うのは、鉛筆ではなくゲルインキのボールペンをおすすめしたいのです。

それも0.4ミリの極細タイプです。

その理由ですが、かなり細く書き込める上に、 インクの減りが結構速いので、勉強したぞ!という達成感が味わえるメリットがあるんですね。 インクの減りが速いボールペンは、経済的にどうなの?という生徒さんもいましたが、 このボールペンは芯をチェンジできるタイプなので、とても経済的でもあります。

 ポイント
使い切った芯は捨てないことです。 専用のペン立てなどを買って下さい。 次々にためていきます。 使い切った芯を貯めていく様を見ていると、今までの努力が映像化されていきますので、 ますます、努力しよう!とやる気も起こるわけですね。